• 家路 On The Way Home

    京都 大山崎町と大阪 島本町をロケ地とし、

    架空の町 河南(カヤ)を舞台とする幻想映画

    2014年夏撮影開始、2015年完成

  • 家路 on the way home

    オリジナルサウンドトラック

    ピアノ・歌 中村佳穂

    映画のサウンドトラックCDが出来ました。

    500円(税込)

    販売している所(8/6現在)
    OYAMAZAKI COFFEE ROASTERS
    大山崎リトルプレイス
    Puolukka Mill プオルッカさんの編み物教室

    ※遠距離にお住まいの方は問い合わせからご連絡ください。

     

  • 上映スケジュール

    2016年 8月21日(日)19時頃~

    アートフェスタin大山崎町2016

    ※終了しました。

    2016年6月25日(土)福寿舎

    開き家vol.13 マルシェと映画鑑賞会

    ※終了しました。

    2016年2月28日(日)

    11時〜/14時〜

    大阪府島本町

    ふれあいセンターケリヤホール

    ※終了しました。

    2016年1月30日(土) 10時〜

    京都府大山崎町立中央公民館

    ※終了しました。

    2016年1月17日(日) 13時30分〜京都府与謝野町四辻公民館

    まちのこし座談会 ※終了しました。

    2015年 10月31日(土) 14時~大山崎町 天王山 ゆひ まつり 前日祭

    ※終了しました。

  • Introduction

     

    「家路 On The Way Home」は、山崎(京都府大山崎町と大阪府島本町)の住民有志が、両町を舞台にして制作している自主制作映画です。

     

    制作の母体は「oYamazaki まちのこし Project」。自治体の枠を超え、地域の「良いモノ・良いトコロ」を残したいという想いをもって集まった人々によるプロジェクトです。

    まちのために、自分たちに何ができるかを考えたとき、企画として、この映画企画が持ち上がりました。

     

    山崎は古来より交通の要地であり、山崎(天王山)の戦いが起こった場所でもあります。現在は、サントリー山崎蒸溜所やアサヒビール大山崎山荘美術館に加えて、利休の待庵や、離宮八幡宮など名所や歴史的なスポットが多数残っている地域です。

    交通の便は大阪まで30分、京都まで20分程度と最高なのに、自然が山のように残っています。都会なのに田舎という珍しい地域、そんな山崎という場所は稀有で、とても魅力的な所です。

     

    そんな、山崎の魅力を発信しようと、町を舞台にした本格的映画を地元有志で制作することになりました。

     

    出演者もスタッフも、ほとんどが地元在住か近隣者です。主演の進藤役に、大山崎COFFEEROASTERSの中村佳太さん。監督・脚本に山崎私的観光案内所管理人の折小野和広が担当キーとなる案内人役に地元のことはある程度知っている三宅秀輝さん、セリフの多い医師役には、大山崎町在住の楠木 仁史さん等が努めます。

    また、音楽は、島本町の奇才と噂の中村佳穂さんが担当します。

     

    その他、スタッフ、エキストラなど、ほぼ町の住民の皆様の出演や参加を予定しております。

    2014年8月に予告編が完成。

    2015年10月に完成しました。

    story
     

    大学で歴史を教える進藤誠(まこと)とその妻、咲(さき)と一人息子、陸(りく)の3人家族は幸せな日々を過ごしていた。

     そんなある日、妻と息子が踏み切りで事故に合う。妻は亡くなり、息子は意識不明の重体に陥る。診断の末、息子の体は完全に正常であることが分かるが、眠ったままで何故か意識が戻らない。

    誠は望みを託して、1984 年以降、進入が禁止されている「河南」カナンもしくは「神南」カヤと呼ばれる禁断の町へ行く。
    そこには捕まえると願いが叶うという、獣の噂があった・・・。

  • 舞台となる山崎について

    山崎は京都府の南西端に位置する京都府乙訓大山崎町と

    大阪府の最北東に位置する大阪府島本町付近をさします。

    山崎の特徴

    山崎という場所は京都府の南西端に位置し、大阪府の北東にあります。大阪府と京都府に隣接した場所であり、町名で言えば、京都府乙訓大山崎町と大阪府島本町の両町付近を広範囲でさす場所です。

     

     

    大阪側には、世界の「サントリー」山崎蒸溜所があります。たぶん山崎というと先に地名よりウイスキーが浮かぶかもしれません。創業者がこの地に惚れ込んで蒸留所を立てた逸話もあり、天王山の麓で湿度の高い特殊な地形でもあります。一方、京都側にはモネの絵があるアサヒビール大山崎山荘美術館あります。この2施設が山崎のメインの観光スポットだといえます。

     

     

    また、天王山ハイキングコースや千利休の茶室と推察される茶室のある妙喜庵など、国宝クラスの名所があります。山崎の面白いとろこは、そういった企業や名所やクオリティの高い飲食店がものすごく狭いところに集中して存在しているというところです。南の淀の流れと北の天王山のせいで、窪地になり、土地が狭く、おかげで面白いものが密集しているのです。

     

    京都 大山崎町と

    大阪 島本町

    ちょうど大阪と京都の県境(JR駅構内で確認できる)があるので、観光資料で東西それぞれ別々のような感じがしますが、住んでる側は大して区別していません。JR山崎駅と阪急大山崎駅、それに水無瀬駅とJR島本駅を中心に2つのゾーンが広がっているというふうに、思ってもらったほうが良いと思います。

     

    京都と大阪の間の、住宅砂漠(住宅ばっかりで空気が薄そうな地域)にありながら、両町共に豊かな自然を今も残しています。特に彩豊かな天王山山麓や三川合流展望台から見る三川合流の景色は見ごたえがあります。また、大山崎山荘美術館の庭園など、桜のや紅葉、萌える緑、冬には霧がでる日もあります。

     

  • oYamazaki まちのこし Projectについて

     

    「まちおこし」じゃなくて「まちのこし」。

     

    「oYamazaki まちのこし プロジェクト」は大阪府と京都府の境に広がる山崎地域で、自治体の枠を超え、地域の「良いモノ・良いトコロ」を残したいという想いをもって集まった住民有志のプロジェクトです。

     

    プロジェクト参加者の中村佳太さんの言葉を紹介します。

     

    「町には「良いモノ・良いトコロ」がたくさんあることには、すぐに気がつきました。それらは「残そうと思って努力しないと残らないものである」という現実を知りました。

     

    しかも、大山崎町と(隣町である)大阪府島本町は歴史的には「山崎」というひとつの地域であり、一緒にいろんなもの(自然や文化)を共有していながら、大阪府と京都府に分かれてしまい、その結果として”お上”によるさまざまな活動は分断されてしまっている。これはもったいない。

    このプロジェクトにはとてもおもしろいひとたちが集まっています。職業的にも、人物的にもおもしろいひとたちです。

    自治体の壁なんてかるーく超えて、長く暮らす人も移住者も、みんなで作っていくプロジェクトになればいいなと思います。」

     

    現在、プロジェクトの主な参加者は大山崎町と島本町から10名程、上記の「大山崎 COFFEE ROASTERS」の中村さんご夫妻や大山崎リトルプレイスの大場さん、西田書店の西田さん、山崎私的観光案内所管理人の折小野和広などが個人名義で参加中です。

     

  • 「家路」 Blog

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  • Cast&Staff

    cast:profile

    主な出演者の紹介です。

    進藤誠:中村佳太

    主演は中村佳太さん。横顔が美男子と評判です。今回映画初挑戦ながら見事な演技を披露中。

     

    コーヒー焙煎家でたまに物書き。“暮らしたい町で暮らそう”と2012年に東京から京都府大山崎に移住。翌年「大山崎 COFFEE ROASTERS」を開業。2014年には地域の魅力的なモノゴトを残すべく“まちのこし”活動をスタート。学生時代は宇宙を研究していた物理好きが、いまは哲学に夢中。前職はビジネスコンサルタント。

     

    中村 佳太 roomie

     

    案内人:三宅 秀輝

    映画のキーとなる街の案内人役に三宅秀輝さん。

     

    生まれも育ちも大山崎。退職後に大山崎の歴史を勉強しようと
    考え、ふるさと案内人育成講座を受講、終了後、ふるさとガイドとして活躍中映画では俳優、制作に携わり、若者たちを陰で大いに支えるナイスガイ。

     

    進藤陸:折小野 陸

    【プロフィール】

    監督の息子です。山崎のキアヌと評判。2歳になりました。

    進藤咲:折小野美貴子

    映画のヒロイン、進藤誠の妻役です。出演している人の中で唯一の役者経験者(自主映画)、でも出番があっというまに終わってクランクアップ。そしてそのままスタッフ化しています。

     

    北欧好きで寒いところ好き。

    編み物教室を山崎で開いています。

     

    プオルッカさんの編み物教室

     

    若者:立花 建

    若者役に、現役高校生のたけちゃんこと立花 建くん。将来の夢は宇宙に関連する研究だそうで、高校生とは思えない、しっかりぶりに脱帽です。主人公の若い頃を演じます。

    医師:楠木 仁史

    目覚めない息子を見守る、医師役に楠木 仁史さん。

     

    大山崎町の、くすの木労務経営管理事務所の所長さんです。

    労働法、労働保険法、社会保険法諸法令のエキスパート。

     

    台詞は多いですが、語り口に専門家らしい味があります。

     

    くすの木労務経営管理事務所

  • Staff

    staff:profile

    映画制作に参加している主なスタッフを紹介します。

    監督・脚本・撮影:折小野和広

     1975年大阪生まれ

    学生時代は映画サークルに所属

    Web業界で働きながら小説も書く日々。

    山崎私的観光案内所管理人でもある。

     

    【映画に対するメッセージ】

    「山崎の自然や土地を気に入って、住み始めてから9年になります。学生の時にやっていた映画製作をもう一度やろうと考えた時、まず映画の舞台として浮かんだのは、この日々暮らしている山崎の山の緑や河川、古い建物が残る町並みでした。

     

    山崎には観光客が訪れる名所だけでなく、あちこちに心に残る風景がいくつもあります。今回の映画「家路」は家族の話ですが、町そのものの話でもあります。その町の良さを映像として、物語として残したいと思っています。」 

     

    ブログ:南鳥島とアラヴァ岬の間で

     

    山崎私的観光案内所

    制作:中村まゆみ(代表)

    「oYamazaki まちのこし Project」の代表者。ご主人の中村佳太さんと共に大山崎町に移住。「大山崎 COFFEE ROASTERS」を開業。

     

    IAC(国際カフェテイスティング協会)認定テイスター
    学生時代はロンドンで芸術理論を学び、その後は京都のギャラリーで働いたり、東京でOLしたり。趣味は料理とガーデニングとのこと。

    制作:大場 智恵

    大山崎リトルプレイス代表。

    京都と大阪の県堺にある小さな町、大山崎の小さなコミュニティーペーパー『大山崎ツム・グ・ハグ』 を毎月第4木曜日に発行しています。


    大山崎お仕事図鑑や物語る広告など、大山崎のありふれた日常や人、お店をちょっと違った視点から見て紹介しています。

    制作:江濱 沙依子

    京都市在住。2014年春より大山崎リトルプレイスに勤務。

    『大山崎ツム・グ・ハグ』の妹分、ミニコミ誌『大山崎はじめました』を発行。映像制作にも興味があり、写真が好きでよく撮っている。実は映画主演経験あり。

     

    MEDZ CRAFT(メッズクラフト)というブランドを立ち上げました。

     

    制作:中川 允子

    島本町在住。現在は多忙につき、お休み中です。

    制作:西山 正人

    いつもは、町商工会に勤務されておられる事務局長さん。今回は個人名義で企画に参加いただいています。人脈を活かして撮影許可などの業務をお手伝いいただいております。

    撮影補佐:日高 和貴

    期待の新鋭の現役大学生(無事卒業)。映画サークルで自主映画を監督・撮影する。

    縁あって企画に参加してくれています。監督作として 「ハートフルブルー」などがあります。

    衣装協力:西田 幸永

    JR山崎駅からすぐの西田本店を運営されておられる西田さんです。衣装制作や日程調整で協力いただいています。

    音楽:中村 佳穂

    本編の主題歌「早く家に帰りたい」など、

    劇中の音楽を担当してくれる島本町在中のソングライター。

     

    stuidioSIMPO×中村佳穂
    中村佳穂 1st アルバム
    「リピー塔がたつ」を発売中です。

    SIMPO通販など各地で発売しています。

     

     

    プロフィール:

    京都でかつどうしつつ

    どうにかなりそな

    なんとかなりそうな

    音楽をうたう

    気まぐれメガネ。

    絵を描くのも好き

    中村佳穂 OFFICIAL WEBSITE

     

     

     

  • Media

    紹介いただいたメディアやちらしなどを紹介しています。

    ちらし表

    ちらし裏

    京都新聞;京都・大山崎、大阪・島本、活性化へPR映画製作へ

    京都新聞(洛西版)この街、この人

    2014年12月17日 京都新聞(洛西版)

    映画「家路」の中で”結婚式”

    2015年3月23日(月)7:15頃から

    KBS京都ラジオ:

    「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に、電話出演

    2015年3月24日

    京都新聞地域ページにて

    「山崎の魅力 映画で発信を」

    クラウドファンディングについて掲載

    2015年4月15日

    読売新聞(京都地域)にて

    「山崎の宝 映画で継ぐ」

    2015年7月29日

    NHKニュースほっと関西にて「自主映画でまちのこし」としてTV放送

    2015年10月28日

    京都新聞「まちの風景 映画で残す」

    2015年11月18日(水)

    FM千里北千里アワー

    「やってんねん関大!おおさかまちさがし

    2015年12月16日

    J:COMチャンネル

    「デイリーニュース高槻・島本」

    2016年1月18日

    京都新聞「与謝野・四辻で座談会」

    2016年1月23日

    リビング京都 西南

    「大山崎町の"残したい"風景を、住民が映画に」

    上映用告知ちらし

    島本町用上映ちらし|

    2016年2月24日

    J:COMチャンネル

    「デイリーニュース高槻・島本」

    2016年6月25日

    開き家

    「手作りマルシェと映画上映会」

  • 募金活動を行なっています。

    映画というものは、作るのにお金がかかります。機材購入費であったり、ロケ地利用料であったり、衣装レンタル費用であったり、凝れば凝るほどえらい金額になります。

     

    これまでは参加者の自腹&手弁当でやっていましたが、プロジェクトの進展とクオリティの向上を求めて、募金活動をすることにしました。

     

    問い合わせ先は:中村まゆみ(代表)まで。
    電話:090-3711-9767
    E-mail: oyamazaki.machinokoshi@gmail.com

     

    どうぞ、よろしくお願い致します。

     

    また、募金箱を、「大山崎リトルプレイス」さん(京都府乙訓郡大山崎尻江34-1 京都新聞大山崎販売所2F)に置いていただいています。また、募金箱を設置いただけるお店様や場所を募集しております。

     

    また、3月20日(金)〜4月28日(火)の期間「Makuake」にてクラウドファンディングを実施します。メンバーの職能や地域の名産などのリターンをご用意しております。

    「Makuake」のクラウドファンディングは終了しました。ご支援ありがとうございました。


     

  • 問い合わせ先

    映画上映、プロジェクト、募金のお問い合わせは、誰とでもすぐ友達になれるという特技をお持ちの、大山崎COFFEEROASTERSの中村まゆみさんまで。

    電話:090-3711-9767
    E-mail: oyamazaki.machinokoshi@gmail.com

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